アリババ影業集団(アリババ・ピクチャーズ)ってどんな会社?中国の映画事情は?

みなさん、こんにちは!

うきえです^^

中国のアリババ影業集団(アリババ・ピクチャーズ)が

制作した【阿修羅(Asura)】が

大コケしたそうですね。

ニュースで映画が大コケしたことを

大体的に取り上げるなんて

珍しいですよね(笑)

どうやらこの作品は

制作費が約126億円かかっているそう!!

それに対し初週の週末興行収入は

8億2500万円にとどまってしまい

かなりの大赤字になってしまったそう、、

ちなみこの【阿修羅(Asura)】は

制作に6年もかかっているそうです

6年かけて作った映画が

こんなにすぐに打ち切りになるなんて

切なすぎる、、、、

そんな今回大赤字を出してしまった

アリババ影業集団(アリババ・ピクチャーズ)って

どんな会社なのか?

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アリババ影業集団(アリババ・ピクチャーズ)とは

アリババグループ傘下の中国の映画会社で、

2014年にアリババが株式を過半数購入し

以前の名前【チャイナビジョン】から

【アリババ・ピクチャーズ・グループ】

名前が変更されたそうです。

現在は中国最大の映画会社だそうです!

中国の映画事情は?

どうやら中国企業は近年

ハリウッド進出や出資をしているようですね。

中国マネーがハリウッドも

席巻しているここ数年、

アメリカでも注目の的になっているようです。

確かに、なんか最近中国の威力が

すごい気がする、、、w

トムクルーズ主演の

【ミッションインポッシブル】にも

アリババ・ピクチャーズは

出資していたそうです

その他にも

【スター・トレック】

『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』

にも出資し、

中国内でマーケティングサポートを

していたようです。

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