ホキ徳田は文豪の8人目の元妻?46歳差の特別な結婚生活【徹子の部屋】

ジャズシンガーのホキ徳田さんをご存知でしょうか?

恥ずかしい話、私は徹子の部屋に出ると知ってから

ホキ徳田さんを知りました、、、、

どうやらすごい過去をお持ちな方だったのですね!!

気になったので調べてみました!!

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プロフィール

【本名】   徳田浩子

【生年月日】 1937年11月14日

【出身地】  東京都上野

【出身校】  桜美林高等学校・カナダの音楽学校アルマ・カレッジ

【職業】   ジャズピアニスト

【お店】    北回帰線

ヘンリー・ミラーの元妻

ヘンリー・ミラーとは?

アメリカの有名な小説家で

生涯で5度の結婚を経験している。

作風は大胆な性描写や人間疎外を生む現代文明の

激しい批判にあふれた作風で知られる。

二人の出会い

当時ホキ徳田さんはロサンゼルスに渡り

日本のホテルでピアノを弾いて歌っていたそう。

そこへ突然ハリウッドのプロデューサーが声を掛けてき

「君、ピンポンできるだろ?負かして欲しい爺さんがいる」

と言われ、その相手がヘンリー・ミラーだったそう。

その試合後ヘンリー・ミラーからパーティーに誘われ

ヘンリーは周りに「僕の結婚相手が日本から来た」と言っていたらしい。

当時、ホキさんとヘンリーの年齢差は46歳!!

ヘンリーさんの年齢は75歳ですよ!!

すごい年の差ですよね!!

ホキさんは最初興味がなかったようですが

ヘンリーさんが猛烈にアプローチ!

300通ものラブレターを送っていたそうだが

ホキさんはほとんど読んでなかったみたいですね(笑)

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二人の結婚生活

ヘンリーさんの熱烈なアプローチにホキさんも

段々惹かれていき結婚を決める。

渡米して2年で、ちょうどH1ビザ(就労ビザ)を

更新しなきゃいけなかったの。

結婚すれば彼が引受人になるわけ。

だんだんと彼のことも好きになってたし、

これだけ望まれるなら一緒に暮らすのもいいかな、って

ヘンリー・ミラーさん自体が隠居生活をしていたので

そこから11年間の結婚生活は

ほぼ遊んで暮らしていたみたいです。

お二人は結婚して3年後に別居し

8年後には離婚しているそうで

その2年後にヘンリーさんはお亡くなりになられたようです。

でも普通に考えたら75歳のおじちゃんと結婚して暮らすなんて

すごい選択だと思いませんか??

当時マスコミには遺産目当てだとか

すごいバッシングを受けたそうだが

離婚の際に慰謝料などは全くなかったそうです。

ホキさん本人も

ヘンリー・ミラーとの結婚はいわば契約で

一度も体は触らせなかったそう。

だけど11年間もの結婚生活が続いたのは契約だけではない

恋愛とはまた違った「特別な感情」みたいなのが

ホキさん自身あったのではないかなーと思いますよね。

のちにホキさん自身

彼の何が好きかって言えば、

彼の絵と、絵を描いてる姿が好きだった。

実は、それが結婚した一番の理由かもしれない

と意外にも惚れていたんでしょうね。

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六本木のバー

ホキさんの六本木にあるバーの店名は「北回帰線」といい

ヘンリーさんの小説の題名をつけていらっしゃいます。

なんだかすごいロマンティックというか

ただの恋愛話とは奥深さが違う濃い二人の11年間ですよね。

お店には有名人の方も多くいらっしゃってるようです。

カルーセル麻紀さん

出典https://ameblo.jp

デビ夫人やドン小西さんまで幅広い交友関係を

お持ちみたいですね^^

まとめ

今じゃ年の差婚も珍しくない話ですが

当時私自身はまだ生まれてなかった時代なので

現状はわかりませんが、すごい話題になったのではないかな?

と思います。

だけど、こうして見てみると

ホキさんとヘンリー・ミラーさんの間には

きっと恋愛感情だけではなく、もっとそこを超えた

特別な感情があったのではないかな?と思ったりしますね。

ホキさんもまだまだジャズピアニストとして活躍していってほしいですね!

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